2015年12月27日日曜日

今月の予約空き状況

今月は以下の時間帯で、まだご予約承っております。^o^(27日時点)

29日10:00〜12:00終了
30日16:00以降
31日12:00以降

なお、27日、28日は終日ご予約頂いております。
ありがとうございます。

どうぞ、お気軽にお問い合わせください〜。

ご予約・お問い合わせはこちら


2015年12月21日月曜日

『ソラの家』ができました!

2015年12月21日

いよいよ、ソラの家がオープンしました。

実は・・・、朝の段階で、まだ玄関のガラス部分が入っていなかったのです^^;
その他もろもろ、不測の事態に見舞われて、
DEGUの社長はじめスタッフの方々、設備屋さん、建具屋さんなど
総動員でお客様を迎える準備をギリギリまでしていました。

なんとかお迎え入れる準備が整い、ホッとしている写真です。

本当にたくさんの方々からお祝いの気持ちを頂きました。
ここ数日、今まで、私の中にこんな気持ちがあったのかというような不安が押し寄せていて、心もとなかったのですが、
忙しい中足を運んでくれた、よく知る面々の笑顔に励まされ、氣を取り戻すことができました。

本当に、ありがとう。



『今ここで、いきるということ』

今日のオープニングイベント、KISAKOさんナビゲートによる瞑想会のテーマです。

瞑想会に参加されたみなさんも、来た時とは違った
晴れやかな笑顔で帰って行かれました。

今日得た感覚を、日常に落とし込み、
その人自身を思い出し、いかすきっかけになれば嬉しいです。

そして私自身も、
この生まれ育った土地との約束と、ようやく向き合う時がきたんだと、
覚悟を新たにした一日となりました。


瞑想会は明日もあります。


こちらは、東京に住む友人が、お祝いのお花とともに届けてくれたマトリョーシカ。
どこかの飲み屋で、ウクライナ人のかわいい女の子から買ったものらしい。
面白いから頂戴、と言っていたら、送ってくれました。

ソラの家の看板ファミリーになります。
どうぞ、みなさんかわいがってくださいね。

2015年12月13日日曜日

『ソラの家』ができるまで〜ほぼ定点観測編





 







完成予想図


『ソラの家』ができるまで〜設計するのだ編

ソラの家を建てると決めたのは今年のはじめ。

ご縁があった設計事務所、DEGUさんとの打ち合わせを重ね、
今、ようやく形ができあがります。

2015年 12月21日、オープン。
 
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

建物は、『種』や『葉っぱ』のような形のイメージがあったので、それをそのまま伝えて作って頂いた設計図がこれ。

記念すべき第一号案。
設計日をみたら、なんと、私の誕生日♡
そんなこともありテンション上がっていた私ですが、
諸々、色々、様々な視点から検討した結果、

却下。
チーン。

で、イチからやり直しに〜^^;。

再度、大切にしたいことをひとつひとつすくい上げ、形にしていく作業は、
共感、誤解、食い違いなどすべて含め、とても楽しい経験でした。

もともと、物質的なものに対してのこだわりは殆ど無いので、
想いを伝えた後は、基本、専門家にお任せ。
それでも何か選択しなければならない際の返事は

『シンプルな方で』
か、
『邪魔にならないものを』と言い続けた。

でも、それは
「何でもいい」ではなくて、
『出来る限り何もしない』なのね。
その違いを伝えるのが意外と難しかったり。


そんな日々ももう少しでおしまい。



2015年12月12日土曜日

『ソラの家』オープニングイベント! 今ここ瞑想会開催

ソラの家、オープン初日。
21日と22日に『今ココ瞑想会』を開催します。

21日はあっという間に定員がいっぱいになり、
22日も急遽開催をします

テーマ:『今ここで生きるということ』
ナビゲーター:五次元トランスレーター諏訪紀砂子さん。
参加費:5500円(オープン特別価格)

日時:12月22日 11時〜14時。
   (21日は13時〜16時です)

あと、4名ほど募集しています。

12月21日は 12-21でゲート、扉開き。
その日は、私個人の数霊日が126で、扉を開ける数霊。

で、夕べ気づいたのですが、21日は旧暦で11月11日。

なんだかんだで、いろんなものが開いちゃうんだね~って感じです^o^

それを踏まえての22日の冬至。

それぞれの闇にフォーカスすることでしか、
次のステージの扉を開けないのか、
覚悟を突きつけられているような気もします。

2015年の締めくくりと、
2016年に向けての足がかりとなる瞑想会。




ご興味ある方は、こちらまでご連絡を!
『ソラの家』
0555−72−9171
sonosora0216@yahoo.co.jp



その日は、神聖幾何学アーティスト  トッチの新作ランプシェードもお披露目します。
これも、かなり、ヤバイ、です
気になる方はこちらをチェック
http://instagram.com/t.flow26

2015年11月15日日曜日

『ソラの家』ができるまで〜ロゴができました編


オーラソーマの、オーラは『光』、ソーマは『身体』や『存在』を意味します。光は物質を通すと色を現すように、オーラソーマは、私たちの本質は光の存在であるということを、カラーボトルを通し思い出すセラピーといえます。
 
日本語にも、『十人十色』や『異色』といった言葉で、他の人とは違う『特色』を表現する言葉がありますよね。個性や違いを、差別や優劣ではなく、その人のカラーとして“ただ認め合い、活かし合う”。そうすることが私たち一人一人の癒しとなり、全体の調和に繋がっていくと考えています。
 
 
ソラの家のロゴができました。


 
 大きな雫型は、私たち一人ひとりが持つ『いのちの種』を表し、そして、この種からはじけ飛ぶエッセンスは虹色をしています。
ソラの家のコンセプトである『自分自身を思い出し、いかす』には、虹色のグラデーションのように自分らしさを活かし、生きていきましょう!という思いが込められています。 
すべてが輝く光のひと滴となりますように。

 ソラの家のセラピーは、からだとこころ、いのちをまるごとケアし、いのちの種を育むお手伝いをします。12月、いよいよオープン!

2015年10月26日月曜日

『ソラの家』ができるまで〜土入り編

お店を建設するにあたり、
最も大事にしたいと思ったことは、

私たちは、今、
『地球から場をお借りしているにすぎない』ということ。

だから、自分勝手なエゴで、これ以上の負荷をかけるだけでなく、
呼吸し、脈動している自然に精一杯の敬意を払いたい、と。

そこで、古来の人々の智慧がつまった、暦を参考にすることに。

今回色々とご相談している、近くに住む陰陽師・花井さんによると、

土動かしの忌み日でよくしられているのが『土用』。
五行説からくる暦注ですが、
その他に、『大土』『小土』というものがあると教えてもらいました。

大土・小土(おおづち・こづち) 別名 大犯土・小犯土
日の干支の組み合わせによる選日。庚午~丙子の間の7日間。小土は大土の終わりから1日開けて戊寅~甲申までの7日間を言う。この間は井戸掘り、築堤、築墓、種まきなど、土を動かすこと全般の忌日とされる。


相談を していたのが梅雨まっただ中の7月初旬でしたので、
「梅雨が明けてからお盆前には基礎工事ができたら良いですねぇ〜。
 そして、10月くらいにはお店オープン♪」
な〜んて、施工業者のDEGUさんとはお話をしていたのですが、
すっぽりと夏の土用期間に入っている!

そして、さらに、

「その後には、大土・小土がありますからねぇ。
 あまり急いで事を進めないほうが良いですねぇ」
 と、花井さん談。

ちょびっと焦るちっちぇ~私。
「今年中にオープンはできるのだろうか?」

そして、なんだかんだであっという間に時間は過ぎていき(笑)、

ようやく2015年10月15日基礎作りがスタートしました。
今、こんな感じ。


目の前に起きていることが、自分の内側を投影しているのであれば、

建物だけではなく、
私自身が新しいスタートをきるための自分の基礎的な部分を、
精査し、整えるために必要な期間だったなぁと感じています。


価値あるプータロー期間 笑。


なんだかとっても快適なので、
「あ〜、もうこのままのんびりと暮らすのもいいかも〜」
なんて、つぶやいたら、
DEGUさんが
「ダメだよ〜。梶原さんがちゃんと働けるように建てるからね!!」と。

まぁ、慌てず、急がず。

来月にはなんとなくの目処が立つかなぁ。

2015年9月6日日曜日

『ソラの家』ができるまで〜地鎮祭編

本日、無事、地鎮祭を迎えることができました。

雨が心配されましたが、
今朝方は青空が覗き、
富士山も少し、その姿を見せてくれていました。





準備の様子。

四方に竹笹を配し、中央に祭壇を。




神様へお供えする品々。

野菜は5品。今、収穫のお手伝いをしているオルタ農園さんの
朝採り人参とインゲン。かぼちゃとピーマンは数日前に収穫したもの。
キャベツは近所の方からのいただきもので、
サニーレタスは母が栽培したものを直前に頂戴。
収穫の秋ですからね〜、すべて地のものを揃えることができました。

海からは、
天草の鯛、
日高昆布に、スルメは・・・、どこだったっけ?

果物は、産地はわかりませんが、
八百屋をやっている叔父のところから調達。

お米は、その叔父が栽培したものです。

お酒は、河口湖の地酒、甲斐の開運。
ラベルがお目出度かったので、金印、にしてみました。





午前10時過ぎ、神事がはじまりました。

神事をお願いしたのは、
“地球人 ときどき 陰陽師”の
花井さん。
設計図の方位などの相談もしております。

こちらは施工業者、工房DEGUの渡辺さん。


そして、設計担当の丸井さん。


こちらは、施主のわたくし。
少々緊張気味に鋤を入れたり、玉串を奉納したりしております。



滞り無く神事を終えたあとは、
神様へのお供えを、みんなで頂戴いたしました。

朝、母がお赤飯や煮物を用意してくれていて、
(こういうところが、さすが!だな、と)
そこに、天草の鯛を塩焼きにしたもの、果物がズラリと。

鯛は、あまりの美味しさに、1尾あっという間に平らげてしまい、
写真を撮る暇さえなかった(^_^;)。

とはいえ、
お供え物を通して、神様からのエネルギーを
みんな笑顔で頂戴できたのは、
本当にありがたいことですね〜。


そして今、外は雨。

雨降って

地固まる。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

この地に、お店を構えると決意したのは去年の11月くらいだったから、
それから10ヶ月近く経過している。

当初の予定からすると、だいぶゆっくりな進行なのですが、
これまでを振り返ってみると、全ては

“正しい時に、正しい場所にいる”と感じています。


見た目は小さいけれど、
一歩足を踏み入れた途端に
宇宙エネルギーに繋がれる(はず)の
ソラの家。

完成までを記録していきます。



2015年8月18日火曜日

愛を体現する〜2015年夏

今日、友人のお宅にお邪魔した際、
彼女の第一声が

『大丈夫? 何かあった???』

きょとん、とする私に、
『facebookの投稿みたら、ちょっと心配になっちゃって・・・』と。

その8月15日の投稿がこちら。

『 この
  いのちと愛を
  賜りましたこと
  感謝します。  』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その日、
お墓参りと、産土神社へお参りをしました。
先の言葉は、産土神へ手を合わせた時に、自然と口から出てきたのです。



去年の年末、2015年のテーマは
『愛を体現する』にしよう!と決めていました。
(突然スミマセン(^_^;))

いよいよ、このテーマに本気で向きあおうと思い、絶賛チャレンジ中なのですが、

“愛”と正面から向き合おうとする時、
いつも浮上してくるのが、早くに死に別れた父とのこと。

もう40年も前のことなので、
理性的には納得し、受け入れて、前を向いているはずなのに、
まだ、魂の叫びのようなものが根底から湧き出てくる。

「いや、あなたが早く人生を終わらせてしまったのはしょうがない。
 でもさぁ、私はもっと
 あなたからの手放しの愛を体験したかったし、
 チヤホヤと、特別扱いをされたかったのよ〜!!」

と、写真の父に対して、満たされない思いをぶつけるのですが、

その都度、こう返事があるのです。

  「お父さんは今、園子をギュッと抱きしめることはできないけれど、
   園子が、園子自身を大事に抱きしめることは、
   お父さんがそうしてあげることと同じなんだよ」と。

このやりとりは、実はもう10数年続けているのですが、
ようやく、その意味がわかりかけてきた気がします。


誰かから愛されること、
誰かを愛すること、

その大前提に、

自分自身を愛すること。
いのち、それ自体が愛であることを受け入れることがある。

『自己受容』という言葉は、あまり好きではないのですが、
つまり、そういうこと、です。

イケてる自分も、
イケてない自分も、

平坦な道と、
茨の道があったら、
嬉々として、茨の道を選んでしまう、しょ~もない性(サガ)も (^_^;)、

まるごとすべてが、私そのもの。

愛、そのもの。

いのち、そのもの。


『愛を体現する』とコミットしてから、
いろんな人との関わりの中で、

愛は、外側にあるのでなく、
いつも、内側にある

ということに気付かされています。

その過程には、
感情の大きなうねりが伴うので、
時として、とても苦しいものなのですが、
(ってか、大体が身悶えするくらい苦しい^^;)

このうねりの後には、
必ず、ハートの領域が拡がっていくのを感じています。

そこは、とても静かで、穏やかなスペース。

今、
ここで、
感じる全てが

愛であり、
いのちであり、

そのエネルギーを、
全身全霊で躍動させていくことが
魂の歓びに繋がっていく。


と、気づけた時、
自然と、
このいのちをつないできてくださった
ご先祖様へ、
心からの感謝がわきあがってきました。


脈々と続いていくリレーの、
今が私の出番。

この、イケてるバトンを、
活かさずどうする!


2015年7月7日火曜日

まる10年。

2005年7月7日。セラピールーム『so-ra』は誕生しました。

今日でまる10年。11歳ってこと? ん?違うか。
(この辺の計算にいつも不安がある私)

記念日的なことは、これまでほとんどしてきませんでした。
なぜって、いつも忘れちゃっているから(^_^;)。
思い出すのはだいたい当日か、何日か過ぎてから。

単に、日にちや曜日の感覚に疎い、ということもあるが、
それだけではないような気がする。

実は、年数を、数えたくなかったのだ。

3年経ちました・・・。
5年・・・。
7年・・・。

時間ばかり過ぎていくのに、
そこには、全然成長していない自分がいるから。

いつまでたっても、 なんかダメ。
パッとしない。

こういうのを、自分に厳しいというのかな?
理想が高いとか。

イケてない自分を、見たくなかったんだよね〜。


 そんなこれまででしたが、
今年は、
「私、結構頑張ってきたなぁ」と、
素直に 思えた。

弱点も、
ズルさも、
頑固さも、
未熟で、イケてない全てを、

可笑しいと、笑い飛ばせるようになったから。
愛おしく抱きしめられるようになったから。

・・・かもしれない。

完全武装の鎧を脱ぎ捨てたら、
こんなに楽ちんだったとは!

って、いまさら気づいた。



今年の秋には、
念願のお店をオープンします。

『ソラの家』

この場所で、みなさんと共に紡ぎだされる新しい時間は、
 色とりどりで、美しいものになるはず。

とっても楽しみです。

どうぞ、今後共よろしくお願いいたします。

2015年7月2日木曜日

珊瑚色〜コーラルの報われない愛ってさぁ④

「報われない愛ってさぁ、
  そもそも、“愛” じゃないよね〜。フフフ♪」

思い起こせば、今年3月に参戦したオーラソーマレベル2は、
ティーチャーのこの言葉から
『絶望のレベル2』という異名を持つことになったのだったっけ。



自分が思うような愛を受け取れないと感じている時、
「私はこんなに愛しているのに、どうしてあなたはわかってくれないの?」と、
不満を抱く。
 「愛って、報われないことが多いよね」って。


それは、

愛し、愛されることを、私たちは愛だと勘違いしている、から。


コーラル(報われない愛)は、レッド(愛)に、イエロー(エゴ)を加えた色。

つ・ま・り、
 「自分都合な愛〜〜〜」
 ということ。


愛は、存在そのもの。
だから、私たちは、愛そのもの。

ただ、それだけ。


あ〜〜、そうだったねぇ・・・。


だから、
私の、母に対する感情(母の聖母化とか)も、
今となっては
かなりコーラル色の強い、自分勝手な愛へと変化してしまっている。

という、

またまた、かなり『ガッカリ(^_^;)』な事実に気づく。

はぁ〜。


老師が切り開いたところには、
古〜い感情の膿がガッツリ溜まってグジュグジュに・・・。

あ〜、痛いよ〜((+_+))

また、その傷を塞いで、
なかったことにすることもできるけど、

もう、それはお仕舞い。

しっかり向き合い、その闇に光をたっぷり照らしていこう。



そして、


『許そう』


自分を、全てを。



私の中で最大級の難関だった
『許しのワーク』が、ここから始まります。

そうそう、忘れてましたが、
この記事のシリーズ①に出てきたこれ。
 B36 「チャリティ 慈悲心」。

 引いた時は気づきませんでしたが、
母のバースボトルでした。笑
オーラソーマ イクイリブリアム ボトル B036

2015年6月26日金曜日

珊瑚色〜コーラルの報われない愛ってさぁ③

母が、ブルーの鏡になった時の、
私の中でうずく、心の火種。感情のゆらぎ。

これは、インナーチャイルドが抱えている、
ずっと言えなかった、認めてこなかった
心の声。

そっと、耳を澄ましてみよう。


『どうして、私の言うことを認めてくれないの?』
『私のこと、信じてくれていないの?』





そうだったんだ・・・。


私はただ母に、
『YES』
と、言って欲しかっただけだったんだ。

ただ、そのままを受け止めて欲しかっただけだったんだ。


YES、受容、信頼もブルーのキーワード。


でも、
子供ながらも、その時の状況を判断し、
ぐっと飲み込んでしまった思い。
「こんな風に考えたら、お母さんを困らせてしまう」
「こんなこと言ってはいけない」


思考的には納得し、処理完了となっていたものだったけれど、
感情的には未消化のままだった。



母は、聖母じゃなかった。




が〜〜〜〜〜ん((+0+))



いや、もちろん、頭では分かっているんですよ。
母親も人間だって。


それでも、
ずっと放置されてしまった感情が、
そこにはあって、

私が気づくのを待っている。

気づいて、その感情を味わい尽くしてはじめて、
思考と統合され、消化することができるから。

チャレンジがギフトになる。



こうして、ひとつの空想(母は聖母ではなかった編)が、
幕を下ろすのであります。


はぁ、これもかなりのガッカリ、だなぁ。
そんな理想を未だに自分が抱えていたなんて・・・。

『ガッカリキャンペーン』継続中だ。

それでも、がっかりすればするほど、
心はスーっと軽くなる。
痛いけど、やめられない。

ドM気質が歓んでいるのがわかる(^O^)



B60 老師と観音

老師が傷を開き、観音がそれを癒やす。

その痛みを涙(クリア)で浄化し、
内側に平和(ブルー)を見出す。




さて、ブルーの流れを受けて、

『コーラルの報われない愛ってさぁ・・・』

この真相に入っていきます。

続く
(って、長いなぁ。次で終わるはず)

2015年6月25日木曜日

珊瑚色、コーラルの報われない愛ってさぁ②

今日のコンサルテーションも、なんとか無事に終わりました。
受けてくださったみなさん。
貴重な体験のシェアをありがとうございます。

興味深いことに、毎回のコンサルで、
みなさん共通のテーマ(色)というものが浮かび上がってきているんです。

今日の色は、『ブルー』。

みなさんが実際に選んだ4本のボトルの中に共通色が入っている場合もあれば、
隠れテーマとして、数字の裏側に隠れている場合などもあります(^_-)-☆

そしてみなさんが選ばれるボトルは、
私を映し出す鏡にもなっているので、
この色は、今日の私のテーマでもあるんですねぇ。


ということで、
コーラルの続きにいく前に、
ブルーにちょっと寄り道を。


ブルーはすべての色のはじまり。
保守の色。安心。落ち着きとか。

自分ではコントロールできない天の意志。
手の届かないもの(幸せの青い鳥、なんてのもあるね)

空(クウ)。空っぽ。虚しさ。

マリア様の象徴でもあり、究極の女性性を表しています。
聖母の中にある空っぽの器→子宮

(あ、ここでも子宮)。

母親の原理を表してもいて、

(ん?なんか臭ってきたぞ)

男女関係なく、
私達自身の中にある『養育する』という能力と、
あらゆるものを等しく気遣う“聖なる母”という質の
両方を表しています。


ブルーに含まれる課題では、
自分の意見に固執してしまう、頑固、視野が狭い、他の人の意見を聞かない、
などが見られます。

あぁ〜、耳が痛い。

この辺は、私が母に投影している、自分自身の姿。
「もう、お母さんは全然人の意見を受け入れない!頑固なんだから」と、
自分の内側を、母にすり替えてしまっている。
ケンカの着火点は、これが多かったかなぁ。


でもでも、親子ケンカも、せっかくなので(?!)進化させていきたい私。
自分の内面を掘り下げていきます。

コーラルとブルーを、しばしお供に連れて。

続く、にしようかな。
長くなりそうだし。

珊瑚色〜コーラルの報われない愛ってさぁ①

お客様を迎える準備をと、
新しいベットシーツを広げると、

コロン。

珊瑚色をした、小さなインカローズのビーズが出てきた。


「こんなところに紛れ込んでいたのか〜」

先日、色んな石でデコレートしたモビールを作っていた時に落としたまま、
見つからなかったひとつだった。
山に積んでいた洗濯物の中に、入ってしまったのか。

インカローズなのだが、白や土色の層が入り込んでいて、
生ハムに、見えなくもない。


さて、

ここのところ、
「子宮」が気になる。

いや、正確に言うと、
子宮が気になっていたことに、今、気づいた。(^_^;)


子宮といえば、コーラル、珊瑚色。

赤ちゃんが誕生する際に通り抜ける産道(参道)、
その奥にある、子の“宮”。
生命が誕生し育まれる、とても神聖な場所。

傷つきやすく、繊細な部分。



珊瑚は海の中で、他の動植物の植生と相互依存しながら、
群れをなして生息しています。

人間も、群れているからこそ生きていけます。
家族、仲間、村、部族・・・。
一人ひとりでは無力であっても、
コミュニティーの中で協力しながら、
支えあって生活が成り立っている。


だから、
人の目を気にしたり、顔色をうかがってしまうのは
生き残るための智慧でもあります。

が、一方、
自分の気持ちを押し込め、自己犠牲的に振る舞ったり、

本当は寂しくてしょうがないのに、
「私は一人で大丈夫」と強がってしまったり。

また、誰かに依存せずにはいられずに、
ドロドロな恋愛パターンにハマりやすかったり。


また、コーラルは、
“報われない愛”を、表す色でもあります。

と、ここまで書いたところで母から電話。


まぁ、本当にこの方は、
自分の出番をよ〜く心得ていらっしゃる。
私の『触れてくれるなよ』ポイントや、カチンっとくる急所を、
寸分違わず付く役割を、全力で果たしてくれています。
(本人は無意識ですけどね)

はぁ。久々で油断していただけに、 気が重い。


でも、タイミングが良すぎるな。

子宮のこと、
コーラルについて考えていた時の電話。

普段なら、単なる母娘ケンカに流れていくのがパターンですが、
今日は、このレッスンに向き合ってみよう。


私と、母との関係。
コーラルから、どんなメッセージが読み解けるのかなぁ。


こんな風に、幻想ドラマにどっぷりハマらずいられるのも、
オーラソーマのお陰だなぁ。
と思いつつ、タロット一枚引いてみました。

 B36  チャリティ(慈悲心)

このカードの意味に、この時には全く気づかない私・・・。

そして、いそいそと、クレマさんでのオーラソーマのコンサルテーションに出かけていくのでありました。

続く。

2015年6月23日火曜日

克服する勇気②

オーラソーマのコンサルテーションは、
113本のボトルの中から4本のボトルを選び、
その色に秘められたメッセージを読み解いていきます。

それは、
 自分自身の潜在的な可能性や、本質的な使命を
みずから「思い出して」いく作業となります。

そして、選んだボトルを使いながら、
日常的にワークをしていきます。


ここでみなさん、驚かれるんです。
「えっ!? 使うって、どうやって?」

このボトル、ボディオイルなんですね。
色に対応した体の部分に塗るんです♪
上層には、植物油と精油と、クリスタルエネルギーと植物の自然な色素が主に使用され、
下層には水とハーブの抽出液と、クリスタルエネルギーと植物の自然な色素が主に使われています。

基本的には、4本選んだ中の2本目から使っていくとされています。


2本目の意味は『チャレンジ & ギフト』。

まず、今、困難に感じていることに「チャレンジ」することから始まります。
人生の学び、課題に向き合う、ということ。

ボトルを使っていくと、その課題にググっと向き合わざるを得ない現実がやってくるんです。面白いことに。

こんな風に伝えると、みなさん尻込みしてしまわれます。
「えっ、そんなの怖い・・・」


今まで、目をそむけていたり、なかったことにしていた“闇”の部分にフォーカスするので、
向きあうことに躊躇してしまうのは当然かもしれません。

でも、その色を選んだということは、
すでに、その色のテーマに取り組んでいる、ということでもあるんです。


それぞれ人にはタイミングがあります。
そんな時は、慌てて使うことはありません。

でも、その向こう側には、自分に見つけてもらえることを、
今か、今かと待っている『ギフト(魂の成長・歓び)』があります。


ボトルを使って、意識的にワークすることで、
ただ、困難や課題に気づくための状況が明らかにされるだけでなく、
それに取り組み、
『チャレンジをギフトに変える』過程のサポートが得られます。



光(本質)が輝きを増すことによって、
闇(課題)も深くなっていきます。

オーラソーマは、その両極を調和し、
私たちの内側に既にある智慧を思い出させてくれます。


“克服する勇気”



このボトルの中には、
宇宙の愛がたくさんつまっています。






2015年6月11日木曜日

克服する勇気①

今日は、カフェクレマさんでのオーラーソーマday。
2回目。

今回も、ただただ必死、な、コンサルでした((+_+))
クライアントのみなさん。 貴重な体験のシェア、本当にありがとうございます。

みなさんの深遠なる魂の声に触れるたび、
もっと、もっと、学びを深め、
宇宙の叡智を思い出し、共に分かち合い、高めあいたい!という想いは
高まる一方です。


さて、

これまで、夢枕に、爺ちゃん、婆ちゃん、ご先祖様などに
立たれた経験さえないのに、
今朝方、こちらが現れました。


B106  大天使 ラツィエル。
ボトル、そのものが。どーんと。

ボトルが夢に出てきたのも、初めて。


ペールオリーブ / ペールライラック

このボトル。
本来は、ミスティ(霧がかった)で、ミルキィ(乳白色)な色合いなのですが、
その特徴的な雰囲気(錬金のプロセスを表しています)は、
すっかりとれた状態にアルケミー(変色)しちゃっております。
(これにも、何か意味があるのでしょう(^_^))


ラツィエルは、“力づけ”の大天使、または、
錬金術のマスター などと言われています。

人生における苦い体験(オリーブ)を、
意識的に、甘み、つまり魂の成長へと
変容(ライラック)していくプロセスの中で

それがどんなに困難でも、「君ならできる!」と
克服していく勇気を与えてくれる。

そんなマスター。



光(オーラ)のサポートが、
この世界に満ち溢れている。



「愛と勇気をもって行きなさい」と、
まだまだ緊張気味で、ペーペーな私の背中を
優しく押してくださったのかもしれません。


ありがとうございます(^^)







2015年5月26日火曜日

自分を思い出し、そしていかす

今日は、いつもお世話になっているcafe cremaさんにて、
オーラソーマのプチ体験会を開催しました。

 限定3名のイベント。

練習では何人かの方のコンサルをさせていただいたのですが、
公の場?!では今回が初めて。
緊張のせいか、いつもはペロリと平らげる美味しいクレマのランチが喉を通りませんでした(^_^;)  (終わってから、しっかりいただきましたよ♪)
そんな初々しさが自分の中にまだあったのか、と、なんだか笑える。

さて、そんな記念すべき日の最初に、どんなボトルが私を呼んでいるのか・・・。
クライアントがいらっしゃる前に、4本を選んでみました。
 1本目  B75 マゼンダ/ターコイズ  Go with the Flow(流れとともに行く)
 2本目  B99    ペールオリーブグリーン/ピンク  大天使ザドキエル
 3本目  B74 ペールイエロー/ペールグリーン  Triumph(勝利)
 4本目  B41 ゴールド/ゴールド  The wisdom Bottle El Dorado(叡智のボトル、エルドラド)

今生の私の魂は、
日常の小さなことに愛を込めて取り組み、自分らしさを創造し表現していくことで、流れとともにシンクロニシティを体験していく(B75)ぞ!と、やってきたわけですが、

それには、
自分の中にある、苦くて、しょっぱい感情うんぬんだったり、今まで受け入れられなかった自分の否定的な部分だったりを、あるがまま受け入れていく(B99)レッスンが待っている訳です。

で、今、私の魂の旅がどんな地点にいるかというと、
「強烈な試練」・・・に、ハートを開くことで、調和とバランス歓びがもたらされ(B74)

そんなこんなで、勇猛果敢に?!取り組んでいる魂が向かっているところが
「黄金郷・エルドラド」(B41)。
 内側に隠れている叡智。自分の内なるゴールドの領域への道を作り続け、その叡智をわかちあう。


ざっくりと、こんな感じ。


そうえいば、私が人生初のコンサルで1本目に選んだボトルは
B90。ゴールド/ディープマジェエンタ
Wisdom rescue。ウィズダムレスキュー。

(ちなみに2本目は、B31 ファウンテン。 
 オリーブのワークはここから始まっていました 笑)


ざっくりとした解釈ですが、
私の心にはぐっさりと、ささりました。

“もう、向き合うしかないのだよ”
“ってか、もう始まってるし 笑”



混乱のレスキュー(B90)から開かれた扉が、
フェミニンリーダーシップ(オリーブ)というキーワードとともに、
一人ひとりの中にあるゴールド(叡智)を探求しつづける道へとつながっている。


アイランドワークスのテーマは
「こころとからだ、いのちをつなげる」
そして、そのまるごとすべての自分を、精一杯いかす。


オーラソーマのボトルを通して
自分自身をそれぞれが思い出し、
この肉体を使って、その役割をいかしきる。

今日、そしてこれから出会っていくクライアントと、
その体験をシェアしていくんだなぁと、
4本のボトルを眺め、思い至りました。

虹の戦士冥利につきる、というものです。笑


クレマさんでのイベントは来月11日に開催します。
ご予約はクレマさんまでお願いします。
http://www.21styles.jp/diary/crema/

2015年4月26日日曜日

咳の効用?! その2

咳がとまりません。

夜になると特に激しくなり、ここ数日はほとんど寝付けませんでした。

なんか、面白く無いので、

よし、どうせこんなに咳をするなら、
このエネルギーを何かに活かせないかな?
ベッドの中で考えました。

で、咳をするたびに、腹筋を意識してみました。
筋トレ、です。

そしたらですね、なんか、いい感じに引き締まってきたんですよ。

お見せできないのが残念ですが。

いやぁ、オススメです。

ホント、お見せできないのが、残念ですが(^^)

咳の効用?! その1

咳が、とまりません。

10日ほど前から喉に痛みを感じ始めていたので、
蜂蜜レモンを飲んでほっこりしたり、
味噌汁に生姜をたっぷり入れて体を温めたり、
ラヴィンツァラやティートゥリーといった精油を使ったり、
ダラダラしたり。

いつもなら、これでしっかり乗りきれるはずなのですが・・・。

「今、しつこい咳がでる風邪が流行っているらしいよ」と世間様はおっしゃります。
右首のリンパが腫れたり、副鼻腔炎のような症状もでてきた。
私も人並みに、ウィルスなどに感染したのかな。

でも、それだけでは面白くない?ので、

ハートの声に
耳をかたむけてみました。

“辛く、しつこい咳” を通して、私は自分に、何に気づいてほしいの?

瞑想などを通して、ハートの声を聞くこともありますが、
その他には、
漢字をカタカナに変換して、言霊を読み取ってみたり、
文字を数字に変換して、数霊を読み取ってみたり。

オーラソーマにもしっかりサポートされてます。
ちょうど今使っているのが、
B74 と B108。

共通する色は、苦味いっぱいの『オリーブグリーン』。
山菜が美味しいこの季節に、この色のワークをするなんて、もうぴったり?!

な〜んて、暢気なことは言ってられないくらい
けっこうハードなワークなんです(*_*) 内面は。

古い感情の開放、ハートからの真実のコミュニケーションなどが
キーワードとして上がってくる

「嫉妬」「敗北感」「屈辱」「負け犬」・・・・・。
でるわ、でるわ。
自分のハートの奥底に押し込めて、ないことにしていた感情が、
これでもかと、いうばかりに。
咳をすることで、外に吐き出したいんだね。
もう、これ以上溜めておくことはできない。
はぁ、ぐったり。

でもね。
これも大切な私の一部。
奥底に押し込めたいような感情ほど、
すくいあげて、大事にする。

そうすると、これまでよりもずっと軽やかで
清々しい、自分のハートを感じることができるから。

人の子ら! 大地に感謝しているかい?!

オレンジ色と3.11と大地讃頌 まとめ(かな?)

まず、

ネパールで起こった大地震。
被害にあわれた多くの方たちに
ご冥福の祈りを捧げたいと想います。


2015年3月11日 塩釜神社前での大地讃頌 合唱奉納
ようやく、Youtubeにアップしました。
(自分の手際の悪さに、びっくりです(^_^;) )

『母なる 大地の ふところに
 我ら 人の子の 歓びはある

 大地を愛せよ 大地に生きる
 人の子ら 人の子ら
 その立つ 土に感謝せよ 』

大地讃頌、冒頭の歌詞です。


地球は生きているのだから、
いつか自分の身に降り掛かってくる時はくるだろうと、
このタイミングに生かされている人間として
どこか覚悟を決めている“風”なところはあります。

でも、こころのどこかでは「自分は大丈夫」と
特別扱いしているところがある。

だって、
やっぱり、怖い。恐ろしい。
覚悟があるなんて言っておきながら、
その時がきたら、ものすごいうろたえるにきまっている、から。



B26 ショックボトル/エーテルレスキュー









私達のDNAの中に染み込んでいる
ショックとトラウマ
恐怖
それらに向き合う勇気をくれるボトル。

怖いけど、目を開けてみる。
辛いと分かっているけど、一歩、踏み出してみる。

恐怖という感情により、
無意識のうちに作り出していた
行動や思考のパターンを
今、変えてみる。
勇気をだして。



大地讃頌は、『土の歌』という
6楽章からなるカンタータです。
 http://homepage3.nifty.com/JunOk/audio/daichi.html

今、もう一度、大地讃頌に込められた想いを
共感してみませんか?



『平和な大地を 静かな大地を
 大地を誉めよ 讃えよ土を

 恩寵の豊かな 豊かな大地
 讃えよ 讃えよ 土を

 母なる大地を 讃えよ大地を 』

2015年3月12日木曜日

オレンジ色と3.11と大地讃頌 決意

あれから4年が経ちました。

あの日私は、富士吉田市内にある中学校で、
子どもたちの足裏トリートメントをしていたところでした。

突然の緊急地震警報。
聞きなれない音に、みんな最初はきょとんとしていました。
その後ゆっくり、そして果てしなく長く感じた横揺れ。

そばに子どもたちがいてくれたから、
私はなんとか、気を張っていられたことを覚えています。